ふじさん住宅の阿波根です。

今日は、家づくりの中でも

家が欲しい!!

と、皆様が思った時に

一番初めに思い描く

若しくは、考える事って

間取りや、外観を思い描く

事が多いんではないかな?

と思います。

勿論、その他に色々あるとは

思いますが、

例えば、、、

お金の事や、土地からの方は土地の事

から考える方もいるとは

思います。

ですが、

今日は、間取りの考え方

をお話しさせていただきたいと

ブログを打ってます。

間取りを考える事は

注文住宅の楽しさでもあり、

悩みどころとも言えますね。

間取り次第で失敗も成功もあります!

間取りに失敗してしまうと

なんだか住みにくいな~

と感じてしまったり、

落ち着いて過ごせなく

なってしまったり

折角のお家も

心安げる棲家では

なくなりますね。

その原因として

失敗しがちなところが

収納スペースの取り過ぎ

だったり、

収納スペースの無さ過ぎ

ではないでしょうか?

私が設計プラン、間取りを

考えるときに用いる

サブタイトルにもある

‟余裕度”

を計算して間取りの

収納スペースの帖数と

各居室の帖数の

バランスを取りながら

お客様の要望の間取りを

作成していきます。

必要な収納は

10~12%を確保するのが

好ましいというのが

設計の基本です。

そして、

上にも書いてあります

余裕度という係数を用いて

出す数値が1.5~1.8

という数値が必要です。

1.6という数値がベストです。

その余裕度を出す計算は

(他社営業マンさんメモって下さい!(笑))

家全体の帖数 ÷ LDK帖数 + 居室合計帖数

=余裕度

となります。

参考に、ふじさん住宅で

建てさせていただいた

お客様の間取りを貼ります。

1階 平面図

間取りの考え方 ~余裕度~

2階平面図

間取りの考え方 ~余裕度~

試しに計算してみましょう!

家全体帖数が 77.75帖

LDK帖数が 20帖

居室合計帖数が 28.5帖

なので、、、

77.75 ÷ 20 + 28.5 

=1.6

お、いいですね~(笑)
(すみません、自分で自分を褒めてしまいました。)

この様に数値化することで、

収納スペースが多過ぎます、や

少な過ぎます。など

お客様とのお打合せも

しやすく、お客様も

分かりやすくなりますよね。

勿論、

ライフスタイルや趣味

暮らし方によって

要望によっては、

土間収納を広く取ったり

W.I.Cを広く取ったりと

する事があり、上の数値の

限りではない時もあります。

また、収納たっぷりの

家事楽間取りは、

過ごしやすくはなりますが、

床面積を犠牲にする事と

なりかねないです。

節約したスペースで

収納を確保しつつ

住み心地の良い

お家を建てさせていただく

事が、我々のお仕事です。

どうでしょうか?

間取りの考え方の

参考になれば幸いです。

ふじさん住宅は注文住宅です。

お客様の要望を一からお聞きして

世界に一つだけの家を

ご一緒に建てさせていただきます。

ご遠慮なく、ご相談下さい。

ご都合合えば、いつでも

家づくりの勉強会をさせていただきます。

間取りの考え方 ~余裕度~

先日、弊社お客様が土地購入されました。

その時に、お世話になった不動産屋さん

のHPを貼らせていただきます。

樹ハウジングさんです。

http://www.itsuki-jp.com/

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

間取りの考え方 ~余裕度~

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/