My Items

I'm a title. ​Click here to edit me.

タッチケア教室 開催しました

こんにちは。アシスタントの春山です。 昨日、ふじさん住宅展示場「庭の棲」にて、〈ふれあい遊び タッチケア教室〉が開催されました! 普段はダイニングテーブルを置いている場所にマットを敷き、あかちゃんを寝かせられるようにしました。 はじめに、講師の平田さん、三原さんの紹介から始まり、お母さんとあかちゃんの自己紹介タイム。 これまでにタッチケア教室に参加したことがあるという方もあれば、初めての方もおられました。 歌を歌ったり、あかちゃんに声を掛けたりしながらタッチケアを行います。 まだ言葉のわからないあかちゃんにとって、触れることが一番のコミュニケーションになるのだそうです。 また、あかちゃんだけでなく、お母さん自身も、あかちゃん触れ合うことで癒され リラックスできるのだそうです。 実際に、お母さんたちからは「自分自身も楽しんでできた」「いいリフレッシュになった」という声も 聞かれました。 最後に記念撮影。 同じくらいのお子様を持つお母さん同士で情報交換もできるので、こういった機会は貴重ですね。 〈ふれあい遊び タッチケア教室〉は、ふじさん住宅展示場「庭の棲」を会場として 毎月第3金曜日に開催される予定です。 たくさんの方にご参加いただければと思います。

松岡の分譲地(Mプロジェクト) 地鎮祭

こんにちはアシスタントの春山です。

本日、以前ご紹介した松岡の分譲地にて地鎮祭を行いました!

あいにくのお天気でしたが、無事に終えることができました。


今回建てるのは、アシヤアーキテクツさんとコラボした分譲住宅です。 地鎮祭は、家の建築工事を始める前に行うもので、その土地の神様を祀って工事の安全を祈る儀式です。 神様に工事の安全を願い祝詞を奏上します。 四方祓いで土地の四方を清めます。 地鎮の儀。施主と施工者、設計者が初めてその土地に手をつけるという意味の儀式です。

今回は施主がいないので、弊社社長とスタッフで行いました。 玉串奉奠(たまぐしほうてん)。 直会(なおらい)の儀で終了です。

社長挨拶の中には「雨降って地固まる」という言葉もありました。 いよいよこれから工事が始まっていきます。

工事の様子も少しずつアップしていけたらと思います。

タッチケア教室 開催のお知らせ

こんにちは。アシスタントの春山です。 イベント開催のお知らせです! 〈ふれあい遊び タッチケア教室〉 温かい手で触れることで『大好き』を伝えるタッチケア たくさん触れていっぱい愛情を伝えましょう 日時:7月17日(金)スタート 毎月第3金曜日開催 10:00~11:30 会場:ふじさん住宅展示場「庭の棲」 富士市今泉1丁目13-39(ナビ検索:富士市今泉1丁目13-41) 対象:生後2か月~5か月までのお子様とママ・パパ プレママ妊婦さんの見学も大歓迎 持ち物:大きなバスタオル・水分・授乳ケープなど(普段のお出かけグッズ) 参加費:500円 講師:三原 由香 (看護師/タッチセラピスト) 平田 由美子 (音楽療法士/タッチケアセラピスト/ベビーマッサージ/タッチケア教室主催) 参加をご希望の方は画像右下のQRコードよりお申し込みください。

ふじさん住宅は、2020年までに住宅のZEH化60%を目指します。

当社では、2020年までに、新築工事及び既築改修工事のZEH普及率、60%を目指します。 2016年(平成28年)    10%  (総建築数 2)
2017年(平成29年)    20%  (総建築数 3)
2018年(平成30年)    30%  (総建築数 3)
2019年(令和 元年)    45%  (総建築数 3)
2020年(令和 2年)    60%

建築家デザイナーと仕様打合せ

ふじさん住宅の阿波根です。 春らしく桜が満開に近づいてきましたね。 展示場のお隣の公園の桜です。 展示場のお庭の木々も芽吹いてきました。 アオダモの木です。 是非、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。 さて、先日建築家デザイナーのmA-style 川本敦史さんとお施主様のS様と 弊社展示場にて、仕様打合せを行いました。 川本さんの説明、お話しはとても分かりやすく展示場にあるもので 高さを確認したり、質感のイメージを伝えたりと丁寧にお伝えされたいました。 S様もイメージが沸くまでご質問したりと非常に中身の濃いい 打合せとなりました。 あと、2回ほどお打合せを重ねまして、着工へと進めて行きたいと思います。 延べ床面積27.46坪 高台に建ち、駿河湾が一望できる素敵な土地に建設予定です。 パースや模型で少しでも伝われば幸いでございます。 また、進み具合をみてご報告させていただきます。 過去の家づくりに関する記事↓↓↓ 注文住宅の家づくりってどう進むの? 坪単価って...? 建築家デザイナーと建てる家は高い? コラボハウスという家づくり いい家とは 間取りの考え方~余裕度~ ハウスメーカー?工務店? 窓選びの基本 窓選びの基本 Low-Eガラスとは 断熱材は何がいいのか? コラボコース 建築家デザイナー mA-style architectsさんのHP http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html 山梨一正建築設計事務所さんのHP https://yamanashi-sekkei.jp/ アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP http://earth-architect.jp/ 山田誠一建築設計事務所さんのHP http://www.yamada-architect.jp/about/ アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP http://www.ashiya-architects.com/

K様邸 お引き渡し

こんにちは。アシスタントの春山です。 先日、K様邸のお引き渡しを行いました! ご家族揃っての記念撮影とテープカットです。 お花のプレゼントです。 春らしくかわいらしい色合いですね。 次に、玄関キーの説明です。 正規の鍵を差し込むと、その時点で工事用の鍵は使用できなくなります。 お客様用の表玄関とご家族専用の裏玄関、それぞれ確認していただきました。 営業による保証、アフターサービスの説明です。 今回も、富士アセチレン工業オリジナルのステンレス製表札を プレゼントさせていただきました。 続いて、工務による設備機器の説明です。 点検口の位置も確認します。 お子様が開けてしまわないよう、鍵がついています。 最後に、お施主様ご自身で傷や不具合がないかチェックしていただき、 お引渡し終了です。 K様、おめでとうございました! ふじさん住宅スタッフ一同心よりお慶び申し上げます。 今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。

K様邸完成見学会開催しました

こんにちは。アシスタントの春山です。 3/14(土)・15(日)にK様邸完成見学会が開催されました! 1日目はあいにくの雨でしたが、2日目はすっきりと晴れ、 見学会に持って来いのお天気でした。 ご親戚やご近所の方をはじめ、多くの方にお越しいただきました。 パッと目を引く外観と、和風の造りにご興味を持たれたお客様が 多かったようです。 お施主様ご家族もお立ち会いくださり、こだわった点や大変だった点などを お話ししてくださいました。 お昼には、お味噌汁やお漬物などをいただきました。 K様、ごちそうさまでした。 見学会にご協力くださったお施主様、お越しくださった皆様 ありがとうございました! コラボコース
建築家デザイナー
mA-style architectsさんのHP http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html
山梨一正建築設計事務所さんのHP https://yamanashi-sekkei.jp/
アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP http://earth-architect.jp/
山田誠一建築設計事務所さんのHP http://www.yamada-architect.jp/about/
アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP http://www.ashiya-architects.com/

完成見学会のお知らせ

こんにちは。アシスタントの春山です。 完成見学会のお知らせです。 伊豆の国市韮山にて、和風住宅の完成見学会を開催致します。 ご夫婦とお子様、ご両親で住まわれる準二世帯住宅です。 和室につながる畳敷きの表玄関、21帖の快適LDK、無垢材を使用した床など、 見どころ満載のお家となっております。 また、旧家の梁、欄間、建具等を再利用し、新築でありながら懐かしさも感じられる 仕上がりです。 この機会にぜひご覧ください。 ※お施主様のご厚意で開催させていただきますので、マナーを守ってご覧ください。 日時:3/14(土)・15(日) 場所:伊豆の国市韮山山木 韮山代官所(江川邸)付近 会場付近に駐車場完備 予約制ではありませんが、ご予約していただければスムーズにご案内ができます。 ご予約・お問い合わせはこちら

『静岡県就職応援BOOK COURSE』に掲載されました

こんにちは。アシスタントの春山です。 弊社富士アセチレン工業株式会社が、『静岡県就職応援BOOK COURSE』に掲載されました! 静岡で就職を目指す高校生のための就職応援本です。 仕事内容の紹介や社長インタビュー、各部署の社員からのメッセージなどがまとめられています。 こちらのページからも見ることができますので、ぜひチェックしてみてください!

松岡の分譲地(Mプロジェクト)

こんにちは、ふじさん住宅の阿波根です。

岩松北小学校から徒歩1分のところに弊社の分譲地が

3区画あります。

そこへコラボハウスを建てる計画が

進んでおります。

設計者はアシヤアーキテクツ株式会社の相澤康子さんです。

http://www.ashiya-architects.com/ (アシヤアーキテクツ株式会社さんのHPです。)

どこまで進んでいるかと言いますと 一号地の主な図面が届いたところです。

展開図や詳細図がまだですが、いよいよという感じがしてきました。

この土地の敷地面積は、216.30㎡(65.43坪)

延べ床面積は、117.59㎡(35.56坪)

3LDK+SIC(2帖)+吹き抜け(6帖)+物干しテラス(4帖)

完成イメージの模型がこちらです そして金額が気になりますよね

まだ、全ての仕様が決まっていないので

決定し次第、また、報告させていただきます。

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP http://www.ashiya-architects.com/

年末年始休業のお知らせ

こんにちは。アシスタントの春山です。

2019年は大変お世話になりました。

新年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始休業のお知らせです。

誠に勝手ながら、ふじさん住宅では下記の期間

休業とさせていただきます。

休業期間:2019年12月29日(日)~2020年1月1日(水)

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承いただきますよう

お願い申し上げます。

新年は1月2日(木)より営業致します。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

N様邸 お引き渡し

こんにちは。アシスタントの春山です。

先日、N様邸のお引渡しをいたしました! まずはご家族でテープカット

そして、お花のプレゼントです。 次に、玄関キーの説明です。

本物のキーを刺すと、今まで使用していた 工事用のキーが使えなくなります。

お施主様ご自身の手で確認していただきます。 続いて、弊社LPガス部よりガスの説明です。

給湯器、浴室乾燥機、ガス衣類乾燥機等の使用方法、

災害時のガスの復旧方法を説明します。 ちなみに、ふじさん住宅にてご成約いただいたお客様で

弊社LPガスをご契約いただくと、1年間ガス代が無料に!

非常にお得なサービスです。 次に、工務より各設備機器の説明です。 使用方法、使用時の注意点等を確認していきます。 床下点検口の位置も確認します。 営業より保証書、アフターサービスについての説明です。 最後にもう一度、お施主様ご自身の目で

不具合等がないかチェックしていただき、お引渡し終了です。 お施主様からは「ここまで来るのは大変でしたが、

もう打ち合わせがないと思うと少し寂しいです」と

嬉しいお言葉もいただきました。 N様、おめでとうございました!

ふじさん住宅スタッフ一同心よりお慶び申し上げます。

今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願い致します。 家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(いい家とは) https://fujisanj.i-ra.jp/e1165191.html

(ハウスメーカー?、工務店?)https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり) https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design) https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

(窓選びの基本 Low-Eガラスとは?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162777.html

(断熱材は何がいい?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1163378.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP http://www.ashiya-architects.com/

N様邸完成見学会開催しました

こんにちは。アシスタントの春山です。

21日(土)・22日(日)にN様邸完成見学会が開催されました! お施主様お立ち会いの下、間取りや設備機器などのこだわりを

お話ししていただきました。 ガス衣類乾燥機「乾太くん」は梅雨の時期でも

部屋干しが不要ということで「うちにも一台ほしい!」と好評でした。 木をふんだんに使用した温かい雰囲気のお家で、

見学されたお客様からは「自分の家に帰りたくなくなっちゃう」

といったお声も聞かれました。 見学会にご協力くださったお施主様、お越しくださった皆様

ありがとうございました! 家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(いい家とは) https://fujisanj.i-ra.jp/e1165191.html

(ハウスメーカー?、工務店?)https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり) https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design) https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

(窓選びの基本 Low-Eガラスとは?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1162777.html

(断熱材は何がいい?) https://fujisanj.i-ra.jp/e1163378.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP http://www.ashiya-architects.com/

完成見学会 お知らせ

こんばんは、

ふじさん住宅の阿波根です。


朝晩の冷え込みも激しくなり

いよいよ、冬本番という感じですね((+_+))

この時期の流行り物(インフルエンザ)

には、乗っかりたくないですね。

私は既に予防接種に行きました!

備えあれば患いなし。



完成見学会の告知をさせていただきます。


暮らしが整う家

12月21日(土) ・ 22日(日)

10:00~17:00

富士市蓼原47-10(駄菓子やこんぺいとうさんの隣)

屋外キッズコーナーも完備しております。 「シンプルを追求した家づくり」

わが家の暮らし方・過ごし方を追求した設計。

プライバシーを守りながら家族とつながる間取り。

広すぎず狭くない、居心地の良い空間が出来ました。




「過ごし方を探求した家づくり」

使い勝手の良い大容量収納、回遊性のある間取り。

バルコニーの無い?!  家事ラク動線で、

毎日のお洗濯やお掃除もラクラクです。

家事をしながら子供たちを見守れる

子育てしやすいお家が出来ました!!



家づくりをこれからの方は

色々な展示場や見学会に

行かれているとは思いますが、

それも大事です、が

このお家も見て、体験して、感じて欲しい

と思います!




百聞は一見にしかず ※お施主様のご厚意で開催させていただきますのでマナーを守ってご覧ください。

また、見学会当日はご予約様

優先とさせていただきますので

ご了承ください。

ご予約は、お早めにお願い致します。 家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(いい家とは)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1165191.html

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

(窓選びの基本 Low-Eガラスとは?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162777.html

(断熱材は何がいい?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1163378.html



コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/

1周年イベントのお知らせ

こんにちは。アシスタントの春山です。

イベントのお知らせです。 昨年11月30日にふじさん住宅展示場「庭の棲」がオープンして、

1周年を迎えます。

今回ファーストアニバーサリーイベントとして、沼津の人気雑貨店“hal”の

後藤由紀子さんに出張halポップアップショップとトークイベントを

お願いすることになりました。 後藤由紀子さんの感性でセレクトした“暮らし”を素敵にしてくれる

“モノ”が並ぶふじさん住宅展示場「庭の棲」。

10日間限定の出張halをお楽しみください。 〈出張halポップアップショップ〉

 2019年11月14日(木)~24日(日)

 10:00~18:00

〈後藤由紀子さん在店〉

 11月16日(土)

 11:00~17:00 後藤由紀子さん自ら出張halでお店番の特別な1日。

 数量限定のkubopan&桑原奈津子さんのお菓子の販売は12:00から。 〈後藤由紀子さんお話会〉

 11月16日(土)

 13:00~14:00

 先着30名様、要予約

 暮らしの達人、後藤由紀子さんに素敵な暮らしの秘密を伝授していただきます。

 雑貨選びから子育て&仕事、ファッション、さらには人生まで!

 どんなお話が飛び出すのでしょう!

 ご予約はこちら(受付時間 9:00~18:00) 各出展者様の詳細はこちら No.1 hal 後藤由紀子さん No.2 Le pivot(ルオ・ピボット)さん No.3 ヤマサキデザインワークスさん No.4 イイホシユミコさん No.5 かまわぬさん No.6 restaurant sardinasさん No.7 piwangさん No.8 kubopanさん No.9 桑原奈津子さん

いい家とは

いきなりですが、

あなたが思う、いい家とは

どんな家ですか?

と、同僚や同業者の方に

聞くと、しばらく考えて

悩みます。。。

私も正直、見た目がイイのが

いい家じゃないかと昔は思っていました。

いい家って

どんな家の事を言うのでしょうか?

いい家とは...

 耐震性が高い地震に強い家

 断熱性能が高い
    夏は涼しく、冬は暖かい家

 耐久性が高い、長持ちする家

 バリヤフリーで危なくない優しい家

 掃除がしやすい家

 動線が考えられた家

 収納スペースが多い家

 オシャレな家

 省エネ・創エネな家

 などなど...

この様に、言えばキリが無い

ほど出てきますが、

これ全部叶えてくれる家が

いいじゃないか!

って思いますよね。(^^;

若しくは、良い所どりして

且つお手頃価格で!

というのが本音ですよね。

今回は、「いい家」を

皆さんも少し考えながら

このブログを読んで頂けたらと

思います。

少し前置きが長かったですが、

先ず、いい家の定義を

国は分かりやすく

家の性能の基準を設けています。 平成11年から始まった省エネ

基準では、断熱性能を分かりやすく

するために、

Q値(熱損失係数)を

地域ごとに設定していました。

(数値が低いほど断熱性能が高い)

平成25年からは

UA値(外皮平均熱貫流率)として、

地域ごとに設定し、

また、地域区分を細分化しました。

UA値(外皮平均熱貫流率)も

数値が低ければ低いほど

断熱性能が高い家と言えます。 そして、上の図のように

UA値になってから寒冷地においては

冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)の

基準が、蒸暑地においては

外皮平均熱貫流率(UA値)の基準が

設けられていないです。

※下の図はQ値・UA値の計算式です。 ※下の図はμ値・η値の計算式です。 ん~ なんだか難しいので

UA値だけ見ていきましょう。 ここ静岡県は6地域となります。

UA値(外皮平均熱貫流率)は

0.87W/m²・Kになり

この数値以下の断熱性能に

なる家を建ててくださいという

基準になります。

ただ、この数値は絶対守らなければ

ならないものでもないですが、

建てたいハウスメーカーや

工務店などで相談する時は

聞いて、確認してみてください。

最近は、ローコスト住宅でも

この基準は当たり前にクリアしていると

思います。

国も一定の省エネルギー基準

を満たすよう義務付ける方針を

出していて、(平成23年9月)

2020年度以降は基準を満たさなければ

建築を認めない。

とまで、言っていたのですが、、、

平成30年12月のころです。

省エネ基準をクリアしている建物が

50~60%台と低水準な上、来年10月

には消費増税も控えている為

「コスト増を伴う規制を導入すると、

住宅投資への影響が懸念される」

と国土交通省がひっくり返す様な

事を言い出し、義務付けを見送りました。

説明義務は残すようですが、、、

いったい、誰のための

省エネ基準の義務付けだったのか。。。

消費者、施主様の安心・安全は

どこへ...

私個人的には、業界と政府の闇を

感じます。(-_-;)

少し、話がズレましたが

もどしますね。(笑)

断熱性能が高いと

冷暖房効率が上がり

省エネになり、

過ごしやすい家になるのか、

と思いきや

そうでもないのです。

前のブログにも書きましたが

いくら高級なダウンジャケットを

着ていてもファスナーを全開に

して外を歩いたら、

寒いですよね?

魔法瓶やサーモスの水筒に

熱湯を注いで蓋を開けっ放し

にしていたらすぐに冷めて

しまいますよね?

家も同じです。

折角、エアコンやストーブで

冷暖房をしても

隙間が多いと、夏の冷房は

冷えにくく、

冬の暖房は

暖まりにくく、

なります。

そこで、C値(隙間相当面積)

という数値があります。

C値は気密性能を表す値で、

0に近いほど隙間が少ない

気密性が高いと言えます。 高気密な家にすると、

どんなメリットがあるかと言いますと

・熱損失が少なくなり冷暖房効率が

 向上し、エネルギー消費を低減

 出来ます。

・ほど良い量の新鮮な空気を必要な

 ところに届けることが出来ます。

・結露を解消、予防し、生活環境の

 快適性と耐久性を高めます。

つまり、

高断熱の家でも、隙間が多いと

折角、コストを掛けて断熱材や

施工に手間を掛けても

パフォーマンスが下がり、

意味がなくなる。

という事になります。

じゃあ、このC値の数値は

いくつがいいのか?

と言いますと、 上記の図のように

C値の基準がありました。

ん?

ありました???

ってことは、

今は、

はい、

無いんです。。。

C値基準は平成21年4月に

撤廃されています。

これも、やはり裏話がありますが…

またの機会にします。(笑)

ですが、やはり隙間を極力

作らない施工は大事だと思います。

上記のマップの基準は低すぎると

思います。

静岡県では、5.0cm²/m²の基準でした。

弊社でのC値基準は1.0cm²/m²以下

としています。

UA値、若しくはQ値というのは

建てる前に計算すれば

出る数値ですが、

C値は現場で、毎棟、実測しなければ

なりません。 ※弊社の実際の測定時の写真です。

なので、

皆さんが気になるのであれば、

高気密の家がいい家と思うので

あれば、建てたいハウスメーカーや

工務店に行き、C値はいくつなのか

確認してみてください。

高気密の家と言われるのは

C値 1.0cm²/m²以下です。

必ず、直近で実測した値を聞いて

下さい。

高断熱の家と言われるのは

UA値 0.6W/m²・K以下です。

0.6という数値はZEHの基準ですが、

太陽光発電システムを設置するか

しないかではなく、そのぐらいの

断熱基準はクリアしているのが

もう、当たり前の時代だと

私は思っています。

因みに、弊社の標準仕様で

0.48W/m²・K です。

高気密の家と言われるのは

C値 1.0cm²/m²以下です。

気密測定は、外部の会社で行って

いるかも確認して下さい。

自社で行っていても構わないですが、

数値を誤魔化せてしまうので、、、

高気密・高断熱の家がいい家

だと思ったら上記の数字は

気にしてください。

前のブログにも書きましたが、

高気密・高断熱の家が一番だと

言っている訳ではございません。

「いい家」というのは、

あなたの

お客様の頭の中にある家が

「いい家」だと

私は思います。

お金を掛ければ、高気密・高断熱や

素材に拘ったり、

気密が悪くても、断熱材があまり

入っていなくても、施工が粗悪でも

めちゃくちゃいい設備を入れて

光熱費をガンガン使って頂ければ

過ごしやすい「いい家」になると思います。

でも、いくらお金があっても

その様な使い方、掛け方は

誰もしないはずです。

コストと性能、デザイン(意匠性)の

バランスを取りながら

設計していくのが大事です。

冷暖房効率も間取りでカバーできる

事もあります。

窓の使い方で、暖かくなったり

日射遮蔽をちゃんと考える事で

暑くなり過ぎないようにする事も

可能です。

もっと詳しく知りたい方は

弊社の「真物」の家づくり勉強会

にご参加ください!

平日、土曜日・日曜日

ご都合が良い日に合わせられます。

ご遠慮なく、お問い合わせ

ご予約下さい。

宜しくお願い致します。

今回も長々と書かせていただき

読んでいただき、

誠にありがとうございました。 家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

(窓選びの基本 Low-Eガラスとは?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162777.html

(断熱材は何がいい?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1163378.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/

断熱材は何がいいのか?

ふじさん住宅の阿波根です。

今回は、

断熱材の事について

お話ししていきたいと思います。

断熱って、いわれても

何...?

それ...?

って思っている方って

結構、居ると思うのですが、

皆さんは分かりますか?

断熱って、漢字を見れば

分かるかなと思うのですが、

断る、   熱、

外部との熱の出入りを遮る事を

言います。 家の断熱性能を上げる

材料の事を

‟断熱材”

と言います。

上の図のように

断熱材で家全体を包んで

室内の熱を逃げにくく

室外の熱を入れにくく

する事に使われる材料です。

その断熱材ですが、

どのような種類があるのか? ザっと表にしてみましたが

ここに無い物もまだあります。

じゃあ、

この中で、一番良い断熱材って

どれですか?と

聞かれますと...

どれも良い!!

です。(^▽^;)

その理由について

少しお話ししますね。

断熱材の性能を見比べる

指標としまして、熱伝導率

というものがあります。

熱伝導率とは、

熱の伝えやすさを表した値

の事を言います。

それを、見ていきますと、

繊維鉱物系断熱材の代表で

グラスウール(高性能グラスウール16K)が

0.038w/m.k

繊維自然系断熱材の代表

セルロースファイバーが

0.040w/m.k

発泡樹脂(ウレタン)系断熱材の代表

ウレタンフォーム(硬質ウレタンフォームA種3)が

0.036w/m.k

値が低いものが性能が高くなります。

ですが、

低い物から高い物の差を

見てみますと

その差

わずか0.004w/m.kです。

この差を人間が体感できる方は

居ないと思います。

というか、無理です。

なので、断熱材を選ぶ時に

重要なのは、

種類

では、無くて

断熱材の厚みと施工方法です!!

どの断熱材も基本

壁体内に施工していきます。

グラスウールは填め込み

セルロースファイバーは吹き込み

ウレタンフォームは吹き付け

この様に、

種類が変われば施工方法も変わります。

そして、厚みです。

壁体内なので、

通常の構造体の壁体内ですと

柱と柱の間になるので、

3.5寸~4寸の柱を使うので

壁体内の空間は105mm~120mm

となります。

その空間に断熱材を入れます。

105mm~120mmは入る事となります。

そんなに入れなくていいよ~

という大工さんや住宅会社の方も

いるようですが、

私は必要だと考えます!

静岡県は暖かいし

必要無いという営業マンや

施工業者には気を付けてください!

逆にその方の説明を聞いてみたい

です。(笑)

皆さんも知っている

ヒートショックが原因の死亡者数は

交通死亡事故者数の

約5倍です。

平成28年のデーターとなりますが、

交通事故死亡者数は

3,904人

ヒートショックが原因とされる死亡者数は

約19,000人

え?

ってなりませんか?

“外よりも家の中の方が危ない”

という事になりますね。。。

折角のマイホームも

粗悪に建てられてしまっては

元も子もありませんよね。

断熱材は何を使うかは

それぞれの住宅会社の特徴といいますか

考えがあってだと思いますので、

何故それを使うのか?

厚みは何ミリなのか?

施工方法はどの様にするのか?

を先ずは担当者や営業マン

設計士さんなどにご確認して

欲しいと思います。

細かい事を言うと、

グラスウールの場合は、袋から

取り出して施工するのか?

熱橋部や筋交いの箇所は

どうのようにして施工するのか?

セルロースファイバーや

ウレタンフォームなどの

吹き付けや吹き込みの場合

構造用合板を貼ってから

構造用合板の外壁側に

防水透湿シートを貼ってから

施工するのか?

熱橋部も吹き付けるのか?

構造用合板を貼らないで

防水透湿シートに直接吹き付けたり

吹き込んだりしてしまうと、

外壁側の通気層が膨れて塞がれたり

しないのか?

など、

ちゃんと説明、施工を丁寧に

してくれるのか?

というのが大事です。

また、断熱材だけではなく

気密性も一緒に考えて

実測してくれる住宅会社が良いと

思います。

真冬で寒い中、どんなに良い

高級なダウンジャケットを着ていても

チャックを開けていたら?

寒いですよね?

家もそれと同じことが言えます。

何も高気密・高断熱の家が

一番いいとは言っていません。

私は、家づくりについて

お客様には色んな事を知って頂いた上で

予算や拘り、住まい方などの

バランスを取りながら家を建てて欲しいと

強く思っています。

本当にいい家は、

「真物」の家づくりは、

お客様の頭の中にあります。

その頭の中のお家を

プロのアドバスと技術で

いい家を建てて欲しいと思います。

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

もっと詳しく家づくりについて知りたい方は

「真物」の家づくり勉強会に

ご参加ください。 家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

(窓選びの基本 Low-Eガラスとは?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162777.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/

窓選びの基本 Low-Eガラスとは?

ふじさん住宅の阿波根です。

今朝は涼しく

曇り空だったので、

展示場の窓を綺麗にしようと

ハンドワイパーをもって

拭き後も残らないように

窓掃除をさせていただきました。 なんだかお庭の木が

近くなったような気がします。

(決してダジャレを言っている訳ではございません。(笑))

にしても、大きな窓は

清々しく疲れます。(^▽^;)

朝から汗だくです。。。

さて、本題に入ります。

昨日に引き続き、

窓選びの基本

今回は、Low-Eガラスについて

昨日よりも詳しく説明しようと

思います。

皆様は、Low-Eガラスって

聞いて、

あーーーー、あれね!!

って

ならないですよね?(^▽^;)

そもそも、Low-Eってどういう意味?

ですよね。

Low Emissivity(ロー・エミシビティー)

の略で「低放射」という意味です。

Low-Eガラスというのは、

ペアガラスやトリプルガラスの

中空層(ガラスとガラスの間)

のどちらか一方に金属膜を

コーティングしたガラスのことです。

その金属膜が放射(日射)を

カットしてくれたり、

室内の赤外線や暖房器具の熱、

人間からも放出される

熱も外へ抜けにくくしてくれます。

では、

その仕組みってどうなってるの?

という所を詳しく見ていきましょう!

昨日のブログにも書きましたが、

このLow-Eガラスには、

遮熱タイプ と 断熱タイプ の

二つが存在します。

遮熱タイプから説明していきますね。

外側のガラス、の内側に

金属膜をコーティングして

太陽の放射(日射)を一気に

低減します。

それでも抜けてくる放射(日射)は

当然ありますが、かなり弱められ

50%以上も抑えられています。 (画像はYKK APのHPより抜粋)

断熱タイプは、

室内側のガラス、の内側に

金属膜をコーティングして、

室内の放射熱、(暖房器具の熱や

人間から出る熱、赤外線)を

屋外に出ていくのを低減する

ため、室内の温度が下がる事を

防げます。

結果、建物(室内)の断熱効果を

高めてくれるタイプの窓となります。 (画像はYKK APのHPより抜粋)

しかし、断熱タイプは

太陽の放射(日射)の熱が

透明のガラス1枚を隔てただけの

中空層にダイレクトに届いてしまいます。

断熱効果に優れてはいるものの

強い放射(日射)の熱には

遮熱効果は劣る為、

放射(日射)の熱はダイレクトに

金属膜に届く事となります。

そこで金属膜が初めて放射(日射)

の熱を弱めますが、

中空層での低減が無いので

放射(日射)の熱は室内に

届きやすい窓となります。

なら、2つ兼ね備えたタイプに

すればいいじゃないか!

と、

思いますよね。

無いんですよ。。。

一部の商品を除いて

一般的なLow-Eガラスでは、

金属膜のコーティング面は

どちらか一方になります。

なので、

この2つのタイプを

ちゃんと使い分けて

設計プランニング段階から

考える事が大切になってきます。

南北の窓は断熱タイプで

真夏の日差し、太陽は高い位置で

ほぼ真上から射してくるので、

軒(屋根先)や庇を出す。

若しくは、アウターシェードや

オーニング、すだれなどを

用いてしっかりと日射遮蔽をします。

逆に、

冬は、太陽の位置が低いので

軒(屋根先)や庇の

下から陽が入る事を

利用して、昼間の太陽の

放射(日射)の熱を取り入れ

室内の温度を上げてもらい

暖房費を節約出来るように

日射取得を考えて

設計プランニングをする事が

大事になってきます。 (画像はYKK APのHPより抜粋)

東西には、遮熱タイプの窓で

朝方、夕方のほぼ水平に

差し込んでくる太陽の日差し

をしっかりと防ぎ

冬場でもかなり熱くなるので

アウターシェードやすだれ、

外付けのブラインドなどを

併用しながらしっかりと日射遮蔽

する事を設計プランニングの

段階で考える事が大切です。

家を建てる土地(地域)

隣地に何があるのか、

東西南北の向きはどうなのか

と見た時に、必要無ければ

極論、西側に窓は付けない

要らない

と、私はお伝えしながら

プランニングをします。 (画像はYKK APのHPより抜粋)

そして、

そのガラスを支える

サッシ、枠がアルミでは

いくらガラスの性能を上げたとしても

意味がありません。

窓というのは、

ガラスとサッシ、枠が一体となって



です。

建物の熱の出入りが激しい

窓の温熱性能は

ガラスの性能と共にサッシ、枠の

材質にも大きな影響を受けます。

アルミは、樹脂よりも熱を

伝えやすい材質です。

その差は、

なんと、

約1000倍!!

凄い差があるんですよ。

なので、

私は、オール樹脂サッシの

APW330をおすすめします。

先ずは、聞くよりも

体感ですね。

静岡にもYKK APのショールームは

あります。

YKK AP
ショールーム静岡
〒422-8006
静岡県静岡市駿河区曲金7-1-6
HP:https://www.ykkap.co.jp/sr/

家づくりにおいて、

窓がとても重要な設備だと

分かって頂ければ幸いです。

因みに、弊社はLIXILも

扱っております。

もっと詳しく

家づくりについて知りたい方は

「真物」の家づくり勉強会

にご参加いただければと思います。 最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

(窓選びの基本)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162702.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/

先日、弊社お客様が土地購入されました。

その時に、お世話になった不動産屋さん

のHPを貼らせていただきます。

いい土地を持っています!

樹ハウジングさんです。

http://www.itsuki-jp.com/

窓選びの基本

ふじさん住宅の阿波根です。

今回は、窓選びの基本ということで、

お話しをしたいと思いますが、

お家を設計する時に

窓はかなり重要なポイントとなります。

窓の選び方で

家の室内環境が大きく変わります。

家の中で一番熱を逃がす、

または、熱を通す箇所は

‟窓”

です。 家全体の

だいたい、50~60%程の熱の

出入りをさせてしまします!

なので、

極力窓を小さくしたり

殆ど窓をつけない

住宅会社もあります。

今では、ペアガラスは当たり前で

トリプルガラスという物もあります。

そしてサッシもアルミ樹脂複合サッシ

(外壁側がアルミで居室側は樹脂のサッシ)

がこの辺りの地域(6地域)では当たり前で

若しくは、樹脂サッシ(外壁側も居室側も樹脂サッシ)

が標準としている住宅会社も

多くなって来ていますね。 アルミ樹脂複合サッシ(ペアガラス) 樹脂サッシ(トリプルガラス) お家の中が快適になる温度、

温熱環境を整える上で

重要になってきます。

家づくりにおいて、

窓が大切というのは

常識と言っても過言では

ありません。

家づくりは全てが大切なのですが、

今回は、

窓に着目してという意味で

書いております。(^▽^;)

ここから、

窓の構造を少しお話しします。

ペアガラスよりトリプルガラスの方が

性能は高いのでみんな

それを使えばいいじゃないか?

となるのですが、

やはりお値段が上がってきますので、

そこは、ご予算に合わせて

家づくり全体のバランスを

取りながら、設計プランニングを

していければ良いと思います。

ペアガラスから、トリプルガラス

にグレードを上げて

断熱性能を上げていくのは

いい事でご予算に応じて

選択をしていただければ

いいのですが、

Low-Eガラスというものがあり、

このガラスも既に

新築では当たり前の

物となっています。

細かい構造や機能

熱貫流率などは

割愛させていただきます。

このLow-Eガラス窓の

選び方にはコツと

言いましょうか、

選択する時の基本があります。

大きく分けて、遮熱タイプと断熱タイプ

の2つが存在します。

その選び方としましては、

建物の東西に面する箇所に

付ける窓は、‟遮熱タイプ”

南北に面する箇所は

‟断熱タイプ”

というのが

基本です。

東西の窓は、朝方、夕方の日差しが

ほぼ水平に差し込んでくるので、

遮熱タイプで、入りにくくする。

冬場の事を考えて、

南の窓は

日差しを取り入れやすくする。

北の窓は赤外線の熱や

暖房器具の熱を逃げにくくする。

なので、断熱タイプを採用する

事を私は、おすすめしてます。

というのが理由です。

何故そのような使い方をするの???

と思いましたか?

もっと詳しく知りた方は、

勉強会の参加をおすすめします。 ご都合をお伺いさせて頂き

ご予約をお受けいたします。

お気軽にお問い合わせください。

家づくりに関する過去の記事です。↓↓↓

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

(コラボハウスという家づくり)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146038.html

(建築家デザイナーと建てる家は高い?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1146129.html

(モデルプラン N-design)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1161680.html

(間取りの考え方 ~余裕度~)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162036.html

(坪単価って...?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1162182.html

コラボコース

建築家デザイナー

mA-style architectsさんのHP
http://www.ma-style.jp/About%20us/About%20us.html

山梨一正建築設計事務所さんのHP
https://yamanashi-sekkei.jp/

アース・アーキテクツ一級建築士事務所さんのHP
http://earth-architect.jp/

山田誠一建築設計事務所さんのHP
http://www.yamada-architect.jp/about/

アシヤアーキテクツ株式会社さん(設計事務所)のHP
http://www.ashiya-architects.com/

先日、弊社お客様が土地購入されました。

その時に、お世話になった不動産屋さん

のHPを貼らせていただきます。

いい土地を持っています!

樹ハウジングさんです。

http://www.itsuki-jp.com/

坪単価って...?

ふじさん住宅の阿波根です。

今日も長いブログになるので、

早速ですが、本題に入ります。

タイトルの通り、皆様は坪単価って

聞いたことありますよね?

総合展示場などに行くと

営業マンさんが案内してくれて

弊社の〇〇〇〇シリーズですと

坪単価〇〇万円~です。

とか、

チラシに

〇〇ホーム

設備機器があれもこれも付いて!

坪単価〇〇万円~

など、

よく目にしますよね?

前にもブログで書いたことが

あるのですが、(下にその記事を貼っておきます。)

注文住宅に、坪単価は無いです。

は?

って思いますか?

もう一度言います。

注文住宅に坪単価は無い!!

です。

え???

ですか?

はい、説明していきますね。

坪単価を表示できる

お客様に分かりやすく

伝えることが出来るのは

ハウスメーカーだったり

フランチャイズの工務店だったりします。

純粋な、というと語弊があるかもしれませんが、

工務店という住宅会社は

一からお客様の要望を聞き取り

お客様だけのお家を建てさせて

いただきます。

だから、、、?

坪単価は無いって

どういうこと?

ってなりますよね。。。(^▽^;)

分かりやすく絵を描いて

説明しますね! 上の図のように左(正方形)、右(長方形)とも

同じ面積の建物を建てるとします。

どちらが高くなるとか、

面積が同じだから金額も同じだろ?

など、色々と意見は出てきそうですが、

もし、坪単価をお伝えしてて

同じで無ければ嘘になりますね。。。

結果は、

下の図の通り 右(長方形)の方が高くなる

可能性が高いです。

では、何故???

というと、

外周を測っていくと分かるのですが、

ここでもうわかる人は

あ~~~~ってなってますよね。

左の正方形は、

10m+10m+10m+10m

=40m

右の長方形は、

5m+20m+5m+20m

=50m

え?

ってなりません? 長方形の方が、外周が長くなり

外壁・屋根・基礎も

正方形よりは材料が多く掛かります。

また、建築諸費用もかかり

工事をする時の足場の金額も

正方形よりは多く掛かってきます。

凸凹してるとさらに

材料費や大工手間などが

掛かってきますね。

もう少し分かりやすく

また、絵を描いて説明しますね。 今度は、二階建の立面で見てみましょう!

両方とも同じ40坪です。

総二階建てと、下屋がある二階建です。

これで見てみますと

同じ40坪でも、どちらかが

金額が高くつきやすくなります。

皆様は、どちらだと思いますか?

先ほどの平面での説明を参考に

して考えて頂くと分かりやすいです。

正解は、、、 右の下屋がある二階建です。

正解者には、拍手を送らせていただきます。
(聞こえないと思いますが...(笑))

では、何故???

ですよね。

絵を見て単純に分かりやすいのは、

屋根ですね。 左の総二階は、20坪分の屋根で

右の下屋あり二階建は、10坪分の屋根と

下屋の20坪分の屋根が必要です。

そして、

基礎工事も高くつきます。 左の総二階は、20坪分の基礎工事でいいですが、

右の下屋あり二階建ては、30坪分の

基礎工事となります。

となりますと、

同じ面積で、建坪でも

金額に差が出てきますよね。

単純にこの様に考えただけでも

坪単価って無いって事が

分かりますね。

また、地盤調査の結果

地盤改良が必要となると

1階の面積が大きいと

地盤改良工事費用がかかりやすい

とも言えます。
※実際には地盤調査をしてみないと分かりません。

どうですか?

坪単価は無い!って

分かって頂けましたでしょうか?

じゃあ、平屋って高いのか???

となりますが、

またの機会に説明させていただきます。

そうでもないっていうのが

私の見解です。

ご都合合えば、いつでも

家づくりの勉強会をさせていただきます。 先日、弊社お客様が土地購入されました。

その時に、お世話になった不動産屋さん

のHPを貼らせていただきます。

いい土地を持っています!

樹ハウジングさんです。

http://www.itsuki-jp.com/

上で貼っておきます。とお伝えした記事です。
参考までに

(ハウスメーカー?、工務店?)
https://fujisanj.i-ra.jp/e1145821.html

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い致します。

​ふじさん住宅 展示場

〒417-0001 富士市今泉1丁目13-39

​(🅿普通4 / 大型2)

営業時間 9:00-18:00

​(毎週火曜・水曜定休)

0120-949-376

Copyright FUJISAN HOUSING All Rights Reserved.

ふじさん住宅は、2020年までに住宅のZEH化60%を目指します。