

2日限定!! 2月28日(土)・3月1日(日) OPEN HOUSE IN 静岡


① 帰ってすぐ手洗いができる安心動線
玄関ホールのすぐ横に洗面化粧台とお手洗いを配置。
外から帰ってきたら、そのまま手洗いできてとても便利です。
② 家族の気配が感じられるリビング階段
キッチンを通って2階へ上がる動線なので、自然と家族が顔を合わせる、あたたかな間取りになっています。
③ 階段下をムダなく活用した収納スペース
アーチ状の垂れ壁をアクセントにした収納で、見た目もかわいく、使い勝手も◎。

④ 収納に困らない2階プラン
各寝室にクローゼットを設け、さらに2帖の納戸もあるので、季節物や思い出の品もすっきり収まります。
⑤ 光をたっぷり取り込む階段ホール
階段の上がり口には、大きなFIX窓+縦すべり窓を配置。
日中は照明いらずの明るさをぜひ体感してください。
⑥ LDKとつながる、開放感のある和室(筋交いデザイン)
筋交いを見せたオープンなつくりで、空間の広がりと構造美を同時に楽しめます。

1階 「収納力」のご紹介
玄関には、ゆとりあるシューズクロークを設けました。
季節ごとの靴はもちろん、フォーマルシーンで活躍する一足まで、用途に応じて美しく収納できる空間です。
また、趣味のアイテムやお子様の外遊び道具など、
日常で使用頻度の高いものもすっきりと収められるため、玄関まわりを常に整った印象に保つことができます。
住まいの動線には、回遊できる設計を採用。
その流れの中に、大容量のウォークインクローゼットを配置しました。
移動の無駄を減らしながら、収納と暮らしやすさを自然に両立させています。
- Q1. 高性能住宅とは、数値や有名設備がそろった家のこと?
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A. ✕(ちがいます)
数値やブランド名は、あくまで「指標」や「選択肢のひとつ」。
本当の高性能住宅は、住み心地・省エネ性・快適さがバランスよく成り立っている家です。
カタログスペックだけでは、その家の快適さは語れません。 - Q2. UA値(断熱性能)が良ければ、住み心地も必ず良い?
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A. △(半分正解)
UA値は大切な要素ですが、UA値が良い=快適とは限りません。
隙間が多い家では、せっかくの断熱性能も十分に活かされないのです。
- Q3. 快適さを左右する、もうひとつの重要な性能とは?
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A. 気密性能(C値)です
断熱(UA値)と気密(C値)は、セットで考えてこそ意味がある性能。
隙間の少ない丁寧な施工によって、次の快適さにつながります。
・室温が安定する
・冷暖房が効きやすい
・計画換気が正しく機能する
・断熱・換気・快適性・耐久性すべての土台になる性能です。 - Q4. 高性能住宅には床暖房が必須?
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A. ✕(必須ではありません)
設計の力がしっかり活かされていれば、
床暖房に頼らなくても、一年を通して心地よい住環境は実現可能です。
大切なのは「設備」ではなく、建物そのものの性能と設計です。 - Q5. 光熱費を抑えながら快適に暮らすコツは?
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A. 日射取得と日射遮蔽の計画です
冬は太陽の熱を上手に取り込み、
夏は強い日差しをしっかり遮る。
自然のエネルギーを味方につけることで、
無理なく快適で、省エネな暮らしが叶います。
- Q6. 高性能住宅は、最新設備が主役の家?
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A. ✕(主役は建物そのもの)
高性能住宅とは、最新設備に頼りきる家ではありません。
設備はあくまでも“補助役”。
主役は、建物そのものの性能と設計思想です。だからこそ、長く心地よく、将来まで安心して暮らせる住まいになります。
性能もデザインも妥協したくない方

数値やブランド名を並べるだけでは、 本当の意味での「高性能住宅」とは言えません。
断熱性能(UA値)が優れていることは、
確かに快適な住まいづくりの重要な要素のひとつです。
しかし、UA値が良い=住み心地が良いとは、必ずしも限りません。
本当に快適な住環境をつくるためには、 断熱性能(UA値)とあわせて、気密性能(C値)までを一体で考え、丁寧に施工することが欠かせません。
また、設計の力が十分に発揮されていれば、 床暖房を“必須”としなくても、 一年を通して心地よい室内環境は実現できます。
日射取得と日射遮蔽を適切に計画し、 自然のエネルギーを味方につけることで、 光熱費を抑えながら、快適さを高めることも可能です。
高性能住宅とは、 最新設備に頼りきる家づくりではありません。
設備はあくまでも“補助役”。主役は、建物そのものの性能と設計思想です。

