
3日間限定!! 7月18日(土)・7月19日(日) ・7月20日(月)
OPEN HOUSE IN 富士市


① 将来を見据えた「1階完結型」の間取り
ご夫婦お二人がこれから先も安心して暮らせるよう、生活の中心を1階に集約した住まいです。
② 家事がラクになるランドリールーム計画
毎日の洗濯を少しでも快適にするため、洗面室と脱衣室を分離した使いやすい水まわりを計画しました。
洗面台は座って身支度ができるよう配慮し、ゆったりとした空間に。
その隣には、大容量の洗濯物を一度に干せるL字型の物干しを備えたランドリールームを設置しました。
天候や花粉を気にせず室内干しができるため、共働き世帯や将来の暮らしにもやさしい家事動線となっています。
③ 趣味を楽しむためのシューズクローク
玄関横のシューズクロークは、靴の収納だけではありません。
お施主様の趣味であるロードバイクを室内保管できるスペースとして計画しました。
大切な愛車を守りながら、いつでもメンテナンスや準備ができる嬉しい空間です。

暮らしに寄り添う書斎兼事務スペース
1階には、仕事や趣味、調べものなどに活用できる書斎兼事務スペースを設けました。
パソコン作業や書類整理はもちろん、本を読んだり趣味を楽しんだりと、多目的に使える空間です。
LDKと適度な距離感を保ちながらも家族の気配を感じられる、ちょうど良い“自分時間”を過ごせる場所となっています。
- Q1. 高性能住宅とは、数値や有名設備がそろった家のこと?
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A. ✕(ちがいます)
数値やブランド名は、あくまで「指標」や「選択肢のひとつ」。
本当の高性能住宅は、住み心地・省エネ性・快適さがバランスよく成り立っている家です。
カタログスペックだけでは、その家の快適さは語れません。 - Q2. UA値(断熱性能)が良ければ、住み心地も必ず良い?
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A. △(半分正解)
UA値は大切な要素ですが、UA値が良い=快適とは限りません。
隙間が多い家では、せっかくの断熱性能も十分に活かされないのです。
- Q3. 快適さを左右する、もうひとつの重要な性能とは?
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A. 気密性能(C値)です
断熱(UA値)と気密(C値)は、セットで考えてこそ意味がある性能。
隙間の少ない丁寧な施工によって、次の快適さにつながります。
・室温が安定する
・冷暖房が効きやすい
・計画換気が正しく機能する
・断熱・換気・快適性・耐久性すべての土台になる性能です。 - Q4. 高性能住宅には床暖房が必須?
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A. ✕(必須ではありません)
設計の力がしっかり活かされていれば、
床暖房に頼らなくても、一年を通して心地よい住環境は実現可能です。
大切なのは「設備」ではなく、建物そのものの性能と設計です。 - Q5. 光熱費を抑えながら快適に暮らすコツは?
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A. 日射取得と日射遮蔽の計画です
冬は太陽の熱を上手に取り込み、
夏は強い日差しをしっかり遮る。
自然のエネルギーを味方につけることで、
無理なく快適で、省エネな暮らしが叶います。
- Q6. 高性能住宅は、最新設備が主役の家?
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A. ✕(主役は建物そのもの)
高性能住宅とは、最新設備に頼りきる家ではありません。
設備はあくまでも“補助役”。
主役は、建物そのものの性能と設計思想です。だからこそ、長く心地よく、将来まで安心して暮らせる住まいになります。